時期的に 風邪が流行っていますよね。
私達 秘書は特に風邪なんかをひかないように
日頃から注意しています。
何故かというと 私達が休んでしまうと
担当役員にすごく迷惑をかけるからなんですね。
しかし、私達も不死身というわけではありませんから
不意に不調になって休んでしまうってこともあるわけです。
問題はこういう場合です。
急にお休みをしてしまった場合、
どうやって その担当役員対応をしたらいいのでしょうか?
私達秘書は 守秘義務があり、その使命を厳しく果たしています。
そうなると 役員のスケジュールも公開しないこともあるんですね。
これは 私達の判断というよりも
担当役員との話し合いで決まったことが多いです。
スケジュールは公開するなっていう指示があれば それに従っています。
こういうケースのことがとても多いので
私達が急にお休みをしてしまうと このスケジュール通りに
回らなくなることが多々あるのです。
スケジュールを公開していないので
他の秘書が代理で秘書役を務めるのも 非常に難しいですしね。
このような場合、本当に困ります。
こちらとしては 良かれと思ってしたことが あとで問題になることもあるんです。
たとえば、その担当役員の指示で お休みした秘書の机を開けることもあります。
そして、必要書類を出したりするケースも多いんです。
仕事上 仕方がないことなのですが
後で「勝手に開けた」っていうように思われてしまうこともあるんですよ。
このあたりの位置関係が非常に悩むところではありますね。